30度超えが当たり前になり、もう何もする気が起きない。明日も明後日も30度超えすると予想されている。30度超えなんて年に数えるくらいしか無い場所だったのに、今夏は平年に比べて暑すぎると思う。俺の部屋も四六時中、30度前後で推移しており、ただ呼吸しているだけで体力が奪われていく。暑さにめっぽう弱い俺だから、これだけ暑い日が続くと、冷房の導入を検討したくもなるのだが、暑さが過ぎ去った後に賢者モードに突入して後悔しそうだから、暑い盛りが過ぎ去るのをグッとこらえて待とうと思う。尤も俺が普通に社会人として働いていれば、躊躇する事なくエアコンを購入するだろうし、そもそもこんなボロアパートに住む事は無いのだが、その辺は自業自得だしやむを得ない。

ときに、震災から2~3年ほどは、至る場所で冷房の設定温度が高かったが、最近ではそれも幾分見直され、相応に涼しい場所が増えた様な気がする。商業施設なんかだと、明らかに買い物する気が無いのに涼みに来ただけの様な輩を結構な頻度で見かける。底辺オブ底辺の俺もさすがにそんなゲスい真似はできない。それでふと思い出したが、コンビニなんかで誰憚らず、長時間、雑誌を立ち読みしている輩は、いったいどんな神経をしているのだろうか。金を払わずに情報を得たり、内容を把握したりしているのだから、万引きと大差無いように思う。その上、涼んでいると来たもんだ。「立ち読みは万引きです」くらいの張り紙をしても良いと思うし、社会通念として浸透して欲しい。